サロンの話&交流

鎌倉★パワースポットその1(東慶寺と建長寺)

こんにちは!

先日行ってきました鎌倉のパワースポットのお写真をご紹介しますね(^^)
今日は最初に行った2か所です。

まずは北鎌倉駅すぐそばにある「東慶寺」。
離婚寺、縁切り寺としても有名な場所ですね。

嫌な縁を切り、次なる未来に向かって整える素晴らしいエネルギーがあります。

東慶寺は境内の写真禁止なので、1枚しかなくてごめんなさい!

10年前に行ったときは、写真もOKだったし、お墓の中にも入れたり・・・と自由に散策できたんです。

ただ今回は観光客も多いからだと思うのですが、お墓エリアは立ち入り禁止になっていました。

また、境内は凄く整備されていて綺麗になっているし(前はもっと自然あふれるワイルドな感じでした)、売店もできているし、かなり洗練された様子に変わっていました。

もっとも、10年も経てば当たり前ですね(^^;)
その間にコロナ禍もありましたし、観光客も格段に多くなっていますし。

ただ今回とてもラッキーだったのは、毎月1回しかない、水月観音様の御開帳日だったことです。
(撮影はもちろん禁止なので、下の写真は売店で売っていた絵葉書です)

本殿の奥に進むと、水月観音様があるお部屋が、毎月18日だけ開いているんです。

小さなお部屋なのですが、ひと気もあまりなく、少し長めにお時間とって、目の前に座らせて頂き、参拝してまいりました。

ちょっと入りづらい感じの場所なので、躊躇して入らずに帰る方も多くいらっしゃいました。

私は受付の方にちゃんと確認して、お参りしてまいりました。

やはり月に1度しか御開帳しない場所、ということもあるのか、場のエネルギーが全然違いました。

とても静かで、穏やかで、本当に心が洗われる時間でした。

もし水月観音様をご覧になりたい方は、ぜひ毎月18日に行ってみてくださいね。

 

そして次に向かったのは建長寺。臨済宗建長寺派の本山です。
凛としたエネルギーのあるお寺です。

 

広い敷地があり、様々な見どころがあるのですが、なんといっても一番はここです!

 

このお堂の中にあるのは、天井に広がる龍雲図と、その下にある釈迦苦行像です。

この龍は五爪の皇帝龍。
京都の建仁寺法堂にある「双龍図」も、同じ小泉画伯に同時期に作成されたものだそうです。

その下にある苦行像は、パキスタンより公式承認されて国外への持ち出しが許可された特別なものとのこと。
断食を行っているやせ細った仏様、苦しそうなお姿です・・・

 

そしてお堂の外の境内には、鐘や・・・

 

さざれ石もあります。

 

そして、こちらは「おびんずる」様。
この像の、自分の体の痛いところをなぜると、体が良くなる、という像です。

失礼ながら遠慮なく撫でまわさせて頂きました!

 

続きのお写真は、また次回アップいたしますね。

 

 

 

 

 

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